兵庫旅2021/12 淡路国一の宮・伊弉諾神宮にお参りするの編

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2021/12
兵庫旅3日目・最終日のお昼ごろ。
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神戸三宮からバスに乗って、淡路島の淡路国一の宮・伊弉諾(いざなぎ)神宮にやって参りました。
神社の入口がバス停に近くて助かります。

入口には真っ白な鳥居があり。
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花崗岩でできているらしい。
威厳があります。

鳥居の近くには・・・。
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「国生みの島・淡路」の碑があり。
この伊弉諾神宮は、古事記・日本書紀にも登場する日本最古と言われている神社。
「国生み」のあと、天照大御神などの35柱の神様をお産みになった伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が祀られています。
日本史の授業で一番最初に学習した記憶があり。
その「国生み」で一番最初に生まれたのが、この淡路島なのだとか。

大鳥居を入ってすぐのところに・・・。
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いきなり「さざれ石」あり。
手前にある横長のが淡路島産で、奥にある縦長のが熊本産とのこと。
本ブログ通算13,14個目の「さざれ石」です。
岐阜県産ではない「さざれ石」を初めてみました。
今まで見てきた岐阜県産のものと比べると、岩石に含まれる小石が少なめな感じです。
コレクションに加えます。
日本全国の「さざれ石」訪問記

2つめの鳥居に到達。
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お正月が近いので、初詣に向けて露天があちらこちらに設営されていました。

橋を渡ってさらに奥へ。
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鳥居を抜けて橋を渡るごとに、聖域に近づいてクルー感が盛り上がります。

まずは手水舎にてお手を清めまして。
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コロナ禍で定着しつつある、流水式の手水舎でした。

立派な正門を抜けて・・・。
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ご本殿のあるエリアへと進みます。
結構広い境内。

では拝殿に参拝。
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はやくコロナが落ち着きますように、パンパン(2021/12当時)。
ご本殿は拝殿の裏にあります。
拝殿には政治的な「のぼり」があり、やや政治色が感じられる神社でした。

御朱印も頂きました。
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「淡路一宮」の印鑑も確認できました。

拝殿への参拝を終えた後は、周囲をウロウロ。
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伊勢神宮の遥拝所もあり。
不思議なことに、伊勢神宮内宮はここ伊弉諾神宮の真東にあり、同じ緯度に存在するのだとか。
昔の人がわざとそう造ったのか、ただの偶然なのかは不明。

こちらは「夫婦大楠(めおとのおおくす)」
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樹齢約900年と言われる大きな楠。
2本の楠が合体していて、まるで伊弉諾尊と伊弉冉尊のような。
夫婦円満、安産子宝、良縁縁結などのご利益があるのだそうな。
木の周りをぐるぐる回ってお祈りを捧げます。

その他にも・・・。
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お末社やお摂社がいろいろあり。

風光明媚は池(放生の御池)のある庭園もあり。
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朱色の橋が映えますねえ。
見どころがいろいろありの伊弉諾神宮でした。

神社の近くには・・・。
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伊弉諾神社の他にもいろいろ観光スポットがあるようでしたが・・・。
今回は時間の都合で伊弉諾神社のみとさせていただきます。

境内の一角にある「陽のみちしるべ」という広場。
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ここも必見のスポットです。

伊弉諾神宮と、各地の有名神社の位置関係を図示した石碑があり。
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石碑によると・・・

  • 真東に伊勢神宮
  • 真西に対馬一の宮・海神神社
  • 夏至日の入方向に出雲大社
  • 冬至日の入方向に高千穂神社・天岩戸神社
  • 夏至日の出方向に諏訪大社・飛鳥藤原京
  • 冬至日の出方向に熊野大社

が位置しているのだとか。
対馬って、淡路島と同緯度だったんですねえ(そっちかい)。

というわけで・・・。
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初詣の準備で徐々に賑わいつつある、淡路国一の宮・伊弉諾神社を後にします。

この後は・・。
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再びバスに乗って三宮に戻ります。
またいつか淡路島を再訪して、じっくりと観光したいと思います。