2022/08
北海道・釧路帯広旅2日目の午前。
宿泊ホテル「ラビスタ釧路川」をチェックアウト。
よいお天気に恵まれました。
そして釧路駅へ。
いよいよ「ノロッコ号」に乗って釧路湿原を目指すときがやってきました。
ノロッコ号は、釧路湿原(釧網本線)をゆっくりと走る観光列車。
お天気がよいので、景色が楽しみです。
まずは手荷物をロッカーへ。
ノロッコ号の車内は狭くて混雑が予想されるので、できるだけ荷物は少なくしておくのが吉。
ノロッコ号の指定席券のチケットは事前に購入しておきました。
きっぷ売り場には、ノロッコ号のチケットを求める人々の行列ができていました。
事前に買っておいて良かったです。
ノロッコ号は・・・。
釧路駅3番ホームから出発とのこと。
はじめてのノロッコ号にワクワク。
ノロッコ号の機関車は気動車。
イイですねえ。
出発前に機関車と記念写真を撮る人々で賑わっていました。
客車は4両編成。
では乗り込みます~。
ノロッコ号は釧路発の塘路行き。
塘路は釧路湿原の北側にある小さな町のようです。
が、釧路湿原の雄大な景色が見たいので、途中の釧路湿原駅まで乗ることにしました。
自由席もありますが、すぐに満席になってしまうので、あらかじめ指定席を確保しておきました。
ノロッコ号・塘路方面への進行方向右側(東側)は・・・。
窓側に向かって座る2人席になっています。
お1人様なので、知らないおじさんと相席になりました。
まあ、別に問題ありません。
進行方向左側(西側)は、6人掛けのテーブル席になっています。
ボカシが入って分かりにくいですが・・・。
6人掛けボックス席で、他のファミリーやアベック(死語)と相席になると、ちょっと気まずい感じです。
離れ離れになったファミリー同士が一緒になれるように、お客さん同士で席の交換が行われました。
なにげに「ひとり観光列車」は「お1人様レベル上級者」向けだったりします。
車内には・・・。
釧路湿原の動物たちの展示もあり。
観光気分が盛り上がります。
では出発~。
ノロッコ号は釧路川を渡り、釧路湿原に向かって釧網本線を北上します。
釧路駅付近は速度が速くて、ノロッコではありません。
いかにも北海道な景色の中を爆走。
釧路湿原に入ると速度が落ちて「ノロッコ」な運転になります。
空調がない?みたいなので、窓を開けないと暑いです。
車内を涼しい風が吹き抜けて気持ち良い~。
進行方向左側(6人テーブル席)の方が眺めがよさそうです。
釧網本線の西側に釧路湿原が広がっていますので。
お天気が良くてよい景色でした。
途中、車掌さんが客車に来られまして・・・。
ノロッコ号の乗車証明書を頂きました。
ありがたき幸せ。
釧路駅から30分ほどで・・・。
釧路湿原駅に到着。
ここで半分ぐらいの人々が下車していました。
終点の「塘路」に何があるのか気になるところではありますが。
こちらで下車して・・・。
駅近くにある、釧路湿原を見渡せる細岡展望台を目指します。
帰りの釧路行きノロッコ号の出発時間までは1時間ほど。
束の間の釧路湿原の滞在を楽しみたいと思います。