香港食その204 The Roundhouseでマニヤックな地ビール@灣仔・厦門街

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2017/08/13
香港マカオ旅初日の夜。

灣仔の滞在ホテル「オゾウェズリー香港(楽天トラベル))」にてシャワーを浴びてサッパリとした後は、再び夜の灣仔へ出撃。
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香港の交差点のコレを見ると、無性にビールが飲みたくなってくる!

やってきたのは、灣仔の厦門街(アモイストリート)。
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灣仔の運動場の南側に伸びる通りです。

お目当ては「Round House」というお店。
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香港を始め、世界各地のマニヤックなクラフトビールが頂けるというバーです。

店内の様子。
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天井を這っている金属の管がイイ感じです。
欧米系のオッサン客が数名いて、店員さんと何やらビール談義をしている模様。

この日の壁メニュー(クリックで拡大)。
RoundHouse
30種類もの世界各地のクラフトビールを頂くことができます。
日本代表は「COEDO」でした。

黒人の店員さんから、ipadのメニューを手渡されました。
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英語で各ビールの説明を見ることができます。
★印による味の表記もあるので、分かりやすいです。
ふむふむ。

やはり香港ブランドの地ビールが飲みたいということで「Wei-Zen of the dragon」なるものを指定。
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香港のクラフトビール醸造所「Black Kite」と「Kowloon Bay」がコラボして作ったビールとのこと。

泡がすぐに消えてしまうサッパリ系ビールでした。
飲んだ瞬間、予想外にもコショウの香りがツンと来て「ブハッ」ってなります。
なんとも珍しいスパイシーなビールなのでした。

店員さんは、色々なビールの味の説明をしてくれて親切でした。
でもビールに関する英語の語彙が著しく乏しいので、半分ぐらい何を言ってるか分かりませんでした・・・。

店員さん「どんな感じなのがお好みですか?(の英語)」
私「うーん、フルーティーなのありますか?(の英語)」

勧めて頂いたのがこちらの「Young Master Summer of 1842」
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どのビールも知らないものばかりなので、お勧めに従ってもう1杯頂くことに。
まずは少量を試飲して、気に入ったらグラスに注いでもらう、ということもできるようです。

「Young Master Summer of 1842」
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この「Young Master(少爺)」も香港の有名な醸造所なのだとか。

これはフルーティ。
クセが無くて飲みやすいです。

香港にも色々な地ビールの醸造所があることを初めて知りました。
ご参考→香港のビール(ウィキペディア)

ふう、結構酔っぱらってきた・・・。

というわけで、お会計は2杯でジャスト100HKD(1杯50HKD)。
店員さんもフレンドリーでいいお店でした。
香港の色々なクラフトビールを味わってみたい方は是非どうぞ。

お店の詳細はこちら
The Roundhouse – Chickin + Beer (Openrice)