埼玉旅2020/11 武蔵国一の宮「大宮氷川神社」にお参りするの編

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2020/11/07
1泊2日の埼玉旅初日の午後。
実はホテルにチェックインする前に、荷物だけ預けて大宮を散歩しておりましたので、その時の記事です。
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こちらは大宮駅の東口。
西口のような空中歩道はなく、昔ながらの雰囲気が感じられます。

大宮駅の東側はこんなような感じで・・・。
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小さなお店が沢山あって、ワチャワチャしていました。
西側よりもこちらのほうが開けているようです。

で、大宮のお散歩の目的地は、武蔵国一の宮の「大宮氷川神社」。
コロナ退散祈願の「全国一の宮めぐり」の一環です。
以前の「東京十社めぐり」では、赤坂氷川神社に参拝しましたが、日本全国の「氷川神社」の総本社にあたります。

大宮駅からは歩いても行けますが・・・。
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Google Map先生のお導きにより、路線バスをちょい乗りしてみました。
「裏参道」なるバス停で下車。
どこだここは・・・。

神社の方に向かって、閑静な住宅地をテクテクと歩きます。
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この鳥居は別の小さな神社。

3,4分ほど歩いて、ようやく神社の敷地の入口に到達。
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明らかに正面入口ではありません(笑)。
やっぱり素直に駅から歩いてきたほうが良かったかな~。

朱塗りの橋を渡っていくと・・・。
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ようやく参拝している人々の姿が見えてきました。
かなり大きな神社です。
さすが武蔵国一の宮。

そうか。
この大きなお宮さん(氷川神社)があるから「大宮」だったんですね。
ここに来て初めて気が付いたのでした。
勉強になるわー。

やがてメインの通りと合流。
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あの鳥居の方から入ってくるのが、正しい入り方だったようです。
ま、いいか。

広い境内には、さまざまなモニュメントがあり。
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こちらは「戦艦武蔵の碑」。
戦艦武蔵と共に、1039名の乗組員の方が亡くなられたとのこと。
ご冥福をお祈りいたします。

そして「さざれ石」。
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やや黒っぽいタイプでした。
「神田大明神」「赤坂日枝神社」に次いで3個目の「さざれ石」発見です。
日本全国さざれ石コレクション(?)に加えます。

境内案内図を発見。
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境内には池があって、お末社が沢山あって、かなり広いっす。

まずは拝殿へお参りするのが常道。
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これはご本殿の前にある楼門です。
かなり立派な神社ですねー。

楼門をくぐって内部へと進みます。
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ちょうど七五三の時期だったため、
小さなお子様連れのファミリーで賑わっていました。

では拝殿へ。
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はやくコロナが収まりますように、パンパン。

礼拝を終えたあとは・・・。
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近くの窓口で御朱印を頂きます。
書き置きではなく、御朱印帳に直接ご記入いただけるとのことで感謝感激。

こちらがその御朱印。
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かなりカッコイイ (*°∀°)=3
御神菓も頂いて、良い記念になりました。

メインのミッションを完遂した後は、境内をウロウロ。
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「菊」の展示会がありました。
立派な菊が沢山。

子供の頃、中学の授業で菊を育てていたのを思い出しました。
家のベランダで大事に育てていたのですが、母親がその菊の上に布団を落下。
菊の茎がポッキリと折れてしまい、私の心も折れました。
菊の花を見る度に、当時のほろ苦い記憶が蘇ります。

さらに広い境内をウロウロ。
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お末社が沢山あるので、お賽銭のペース配分を考えましょう。

氷川神社のお隣には・・・。
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広大な「大宮公園」が広がります。
日本庭園の他、野球場や競輪場まであるという市民の憩いの場。
家族連れの姿が多く見られました。

11月なので・・・。
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地面に枯れ葉が落ちて、冬の到来が感じられました。
公園が広すぎて歩き疲れてきたので、そろそろホテルに戻ろう。

帰りは表参道を歩いて戻ります。
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一部の樹木が紅葉していて綺麗でした。

鳥居を発見。
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これは「二の鳥居」とのこと。
あれ「一の鳥居」はどこ?

この果てしなく続く参道の起点は、お隣のさいたま新都心駅の近くにあり。
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次の日に立ち寄ってみました。
この鳥居が「一の鳥居」とのこと。
ここから氷川神社まで、かなり距離があるけど・・・。
かなり遠くまで神社のテリトリーが広がっているんですね。

というわけで、次回は大宮で晩御飯の編へと続きます。