静岡名古屋伊勢2020/11 伊勢神宮・外宮にお参りするの編

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2020/11/22
静岡名古屋伊勢旅2日目の午前。
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伊勢神宮に参拝するべく、名古屋から近鉄特急に乗って伊勢市駅にやってきました。
さすが、味のある和風の駅舎です。

駅前には早速鳥居があり。
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この鳥居をくぐって歩いた先に、伊勢神宮の外宮(げくう)があります。

公式サイトの解説によると、伊勢神宮とは外宮(げくう)と内宮(ないくう)を含む様々な神社125社の総称とのこと。
その中でもメインの神社が、

  • 天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)
  • 衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)

なのだとか。

外宮は、伊勢市駅から徒歩でいけますが、内宮は駅から離れているので、外宮からバスで行きます。

駅前の道路を渡って、まずは外宮を目指します。
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同じ特急列車に乗ってきた人々と共にゾロゾロと歩いていきます。
道の両脇には、魅力的な飲食店や土産物屋があり。
まずはお参りすることが大事なので、先を急ぎます。

伊勢神宮の外宮が見えてきました。
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この横断歩道を渡った先に見える、緑が生い茂っているところが外宮。
ついに伊勢神宮にやって参りました。

では「表参道火除橋」を渡って、外宮の内部へ。
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敷地はめちゃめちゃ広いです。

御由緒の看板を精読。
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外宮の正式名称は「豊受(とようけ)大神宮」。
主祭神は豊受大御神。
内宮に祭られている、神様の大ボス「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」のお食事をつかさどる神様とのこと。

伊勢神宮に参拝するにあたっては、事前にKindleで「古事記」のマンガ版を読んで学習してきました。

たとえばこんな本。

「天照大御神」などの、日本古来の神様についての基本的な知識を得ることで、神社巡りがより楽しくなります。
ガチの原文を読むのは大変なので、マンガ版だとサクッと読めて便利。
上記の本の他にも「古事記」「マンガ」等で検索すると色々出てきますので、お好きなものをどうぞ。

神宮の入口にて、パンフレットを入手(拡大できる予定)。
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外宮と内宮の境内の地図と見どころが解説されていますので、これをもとにお参りしていきます。

では、手水舎にてお手を清めて。
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コロナ以降、「ひしゃく」は無くなり、こういう流水式の手水舎がトレンドになりつつあります。

それでは鳥居をくぐって・・・。
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さらに先へと進みます。

外宮の境内は・・・。
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豊かな緑が生い茂っていて、静かで落ち着いた雰囲気です。

砂利道を進んでいくと、次なる鳥居が出現。
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かなり歴史が感じられる鳥居でした。
一礼して、さらに先へと進みます。

まずは、メインの社殿である「正宮(しょうぐう)」へ。
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右手方向に社殿が見えてきました。
豪華絢爛な装飾の建物があるわけではなく、まるで弥生時代の遺跡のような(?)シンプルな造り。
日本文化の奥ゆかしさが感じられます。

では正宮に参拝。
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ようやく念願の伊勢神宮(外宮)での参拝が出来て良かったです。
内宮へも行かねば。
屋外とはいえ、かなり多くの人々で賑わっているのでマスク着用。

お参りを済ませた後は・・・。
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「神楽殿」にて御朱印を頂きます。
かなり長い列ができていましたが、列の進みは早く10分ほどで頂けました。

おニューな御朱印帳を購入。
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外宮には、この地味なデザインの御朱印帳しかなかったけど。
内宮には色々なデザインのがあったので、御朱印帳を新調するなら内宮から先にお参りしたほうが良いかもです。
何はともあれ、この伊勢神宮の御朱印帳で、全国の一の宮をめぐっていきたいと思います。

最初のページに御朱印を頂きました。
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御朱印もシンプル。
非常に沢山の方がお参りに来られているので、これぐらい簡素にしないとさばききれない(?)。

さらに外宮の境内をウロウロ。
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こちらは「土宮」という別宮。
広い敷地内にはいくつかの別宮があります。

こちらは「風宮」。
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こちらも多くの人々で賑わっていました。

こちらは「三ツ石」。
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お祓いの儀式につかわれる神聖な石なのだとか。
「さざれ石」は内宮にあるらしいですが、今回は発見できず・・・。
他にも色々と見どころがありましたが、長くなるので、詳細は他の方の旅行ブログをご参照ください(おい)。

というわけで・・・。
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初めての伊勢神宮「外宮」での参拝を無事に終えました。

この後は、いよいよ「内宮」へ。
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外宮から内宮へは、バス(有料)に乗っていきます。
この時は3連休で参拝客が多かったため、臨時バスも運行されていました。

次回は「内宮」へ参拝するの編へと続きます。