東京・新橋の「せとうち旬彩館」で入手した素材で関西風きつねうどんの編

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2021/09/11
この日やってきましたのは、東京・新橋。
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当時は東京オリンピック・パラリンピックが終了し、東京国際フォーラム周辺は片付け作業が行われていた時期でした。

お目当ての場所は、新橋駅からほど近いところにある「せとうち旬彩館」。
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香川・愛媛県のアンテナショップです。
本ブログ2回目の訪問。
当時はコロナが流行っていた時期なので、東京に居ながらにして地方特産品を購入すべくやってきました。

今回のミッションは「関西風きつねうどん」。
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自宅で美味しい関西風うどんを作製するために、必要な食材の調達を行います。
うどんの麺は、本場のさぬきうどんを導入することにしました。
こういう具体的な目的があると、アンテナショップ巡りの楽しさが倍増します。

そして高級砂糖の「和三盆・特上品」。
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1袋1000円也。
また買ってしまいました。
本来は和菓子などに使うものなのでしょうが、今回は贅沢に「きつね」と「うどんつゆ」の味付けに使用させて頂きます。

そして、小豆島の「うすくち醤油」。
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「関西風」を標ぼうするためには「うすくち醤油」であることが重要です。
濃い色の関東だしよりも、薄い色の関西だし派です。

てなわけで、自宅にて「関西風きつねうどん」を作製。
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お揚げ、刻みネギ、ふえるワカメは近所のスーパーで購入。
ダシは羽田空港で購入した「茅乃舎のだし」を使用いたしました。
まさに最強の食材で作ったうどんです。

うどんの作り方は過去記事「東京で大阪食その1 「大阪のきつねうどん」を自炊してみたの編」をご参照ください。

麺がモチモチでメチャうま!
おつゆも美味しくて最後まで飲み干してしまいました。
料理素人ではありますが、素材の力のおかげで美味しい「関西風きつねうどん」を作ることができて良かったです。