静岡旅2022/03 駅から送迎マイクロバスありの遠江国一の宮・小國神社に参拝するの編

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2022/03
静岡旅2日目の午前。
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掛川から天竜浜名湖鉄道に乗って、遠江(とおとうみ)一宮駅にやってきました。

目指すは遠江国一の宮・小國神社。
ここ遠江一宮駅からは北へ3.5キロ、徒歩50分の距離にあります。

しかしなんと!
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駅から降りてすぐのところに、小國神社の無料送迎バスがスタンバイしており。
列車の発着時刻に合わせて、神社まで送迎して頂けるのでした。
なんてすばらしい神社なんでしょう。
小國神社の公式サイトにバスの時刻表もありましたので、ご参考にどうぞ。

神社近くの駐車場で下車して・・・。
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宮川に架かる朱塗りの橋を渡って境内へと向かいます。
よいお天気に恵まれて良かったです。

小國神社入口の鳥居。
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送迎バスで一緒に来た人は数名のみでしたが、駐車場はほぼ満車状態。
参拝客で賑わっていました。

では境内へ。
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まっすぐな参道の両脇には、神々しい森に包まれており。
神妙な心持ちになります。
メインの参道と並行して、我々のような一般ピープルは通行できない「勅使参道」もあり。

では手水舎にてお手を清めまして・・・。
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参道を先へと進みます。
深い歴史が感じられる手水舎でした。

ご本殿に向かう参道の途中には・・・。
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風光明媚な池があり。
摂社・末社がいくつかありました。

小國神社の御祭神は「大己貴命(おおなむちのみこと)」
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別名・大国主命(おおくにぬしのみこと)で、いわゆる「だいこくさま」です。
出雲大社にも祀られている神様ですね。

2つ目の鳥居を抜けて・・・。
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いよいよご本殿のあるエリアへと進みます。

では拝殿にて参拝。
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はやくコロナが収まりますように、パンパン(2022年3月当時)。
沢山の参拝客が並んでいましたが、数分ほどで参拝できました。
3月でこれだけ賑わっているというのは、かなり多くの方々の信仰を集めているようです。

拝殿の右側には・・・。
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舞殿と舞楽舎があり。
笛の演奏をされている方もいて、よい雰囲気でした。

御朱印も頂きました。
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これで遠江国一の宮・全2社の参拝を完了。

拝殿の参拝を済ませた後は。境内をウロウロ。
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美しいご神木がいくつかあり。
ご神木マニアにはたまりません。

摂社の一つ「全国一の宮等合殿社」。
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以前は、全国一の宮の御祭神73柱が、境内のあちこちに祀られていたのだそうな。
明治の初めに本社を焼失し老朽化したことで、この1社にまとめられたとのこと。
ここに参拝すれば、全国の一の宮に参拝したことになるんでしょうかねえ。

パワーストーン関係。
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「家康公立ち上がり石」を発見。
徳川家康公は、ここ小國神社に2度にわたって戦勝祈願に訪れたとのこと。
2回目の参拝時に、この石に座って休息されたと伝えられているのだそうな。
その後、家康公は天下統一の大業を成し遂げたことから「立ち上がり石」として伝わっているとのこと。
この石に座っても良かったようですが、誰も座っていなかったので眺めるのみでした。

小國神社の参拝を終えたあとは・・・。
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神社近くの「ことまち横丁」へ。
色々なお店があって賑わっています。

アイスクリームやわらび餅、かりんとうなどなど・・。
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魅力的なお店が多々ありましたが。
帰りのバスの時間が迫っていたので、雰囲気を味わうのみでした。

宮川沿いの桜が咲き始めており。
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少し早めのお花見に来る人々で賑わう小國神社を後にしました。

では帰りのバスに乗車。
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行きのバスにも乗っていたオタク風の男性と共に、再び遠江一宮駅へと戻ります。
この無料送迎バス、メチャメチャ助かりました。
ただしマイクロバスで乗車人員に限りがありますので、ご注意ください。
次回へと続く。