沖縄久米島旅2022/04 奥武島の畳石とウミガメ館を観光するの編

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2022/04
沖縄久米島旅2日目の午前。
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宿泊ホテルのある「イーフビーチ」から、レンタサイクルで奥武島(現在地)にやってきました。

奥武島は・・・。
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緑が生い茂っており。
ところどころに古い建物が散在する静かな島です。

この奥武島を代表する観光スポットが「バーデハウス久米島」でした。
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海洋深層水を使った温浴施設で、サウナもあったとのこと。

残念ながら・・・。
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2020年10月に施設老朽化のため閉館したとのこと・・・。
当時の口コミなどによると、結構良い施設だったらしい。
キレイな海を眺めながらダラダラ過ごしたかったです。
いつか再建されますことをお祈りいたします。

そのお隣にあるのが「レストハウス畳石」
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お食事処だったようですが、残念ながらこちらも2020年に閉館。
2020年のコロナ禍は地方の観光産業に大きな爪痕を残しているのでした・・・。

ではまずは「奥武島の畳石」へ。
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砂浜の一角が岩場になっており。
この岩場が「畳石」です。
遠くから見るとただの岩場。

近づいてみると・・・。
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こんなようなカメの甲羅のような多角形の岩の集合体になっています。
なんとも不思議な景観。

この「畳石」は・・・。
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「600万年前の火山活動でできた岩」とのこと。
溶岩が冷え固まるときに、収縮して亀裂ができたのだそうな。
いわゆる「柱状節理」の上面の部分が露出したもので、柱状の岩が地下にも伸びているとのこと。

周りは砂浜なのに・・・。
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このあたりだけ柱状節理が残っているのがなんとも不思議です。
600万年も前に出来たものが、ずっと残っているのもすごいですねえ。

ところどころ、岩に緑色の藻(も)が付着しておりまする。
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濡れている部分はヌルヌル滑りますので、地味に要注意です。
私は足を滑らせてしまい、片足のくるぶしあたりまで海水に没してしまいました。
靴がグチュグチュに濡れてしもうた・・・。
転倒すると危険なので、あまり水際ギリギリまで近づかないほうがよいです。

畳石の後は「ウミガメ館」へ。
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こちらは元気に営業中。
入場料300円(2022年4月当時)を支払って館内へ。
数少ない貴重な観光施設の一つなので、積極的にお金を使っていきます(とはいっても300円だけですが)。

館内の水槽では・・・。
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大きなウミガメが優雅に泳いでいました。
おお~ (*°∀°)=3
こんな間近でウミガメが泳いでいるのを見るのは初めてかもです。
館内には、このほかに貝やお魚などの海に関する展示もあり。
ささやかではありますが、楽しめました。

ウミガメの見学を終えると、外はポツリポツリと小雨が降ってきました。
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ううう。
ついに雨が降り始めましたか~。
本降りになる前に、急いで自転車に乗り込んでホテルに戻ります。
というわけで、次回は雨降りの久米島で何しようの編へと続きます。