東京でシンガポール食その5 有楽町の「ヤ・クン・カヤトースト・東京国際フォーラム店」にも行ってみたの編

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2021/10/24
東京オリパラが終わって、しばらく経過したときのこと。
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東京に居ながらにしてシンガポールを体験すべく、東京・有楽町の東京国際フォーラムにやってきました。
2020年の東京オリンピックではウエイトリフティング、パラリンピックではパワーリフティングの会場になった施設です。

そのため、東京オリパラとその準備・片付け期間中は・・・。
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上の写真のように、幾重もの柵で囲われて、難攻不落の警備体制が敷かれておりました。
もちろん施設内にあるお店は営業休止。

そんな東京オリパラも終わり・・・。
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この東京国際フォーラム内にあったお店も営業を再開。
今回のお目当てである「ヤ・クン・カヤトースト東京国際フォーラム店」も営業を開始していました。
以前に霞が関ビル店新宿住友ビル店を訪問済なので、今回で3店舗目になります。

この「ヤクン・カヤトースト」は・・・。
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シンガポールの朝ごはんの人気定番メニューである「カヤトースト」のお店。
まさに、東京に居ながらにしてシンガポールの朝ごはんを体験できるお店なのであります。
霞が関店と新宿店には「チキンライス」や「ラクサ」もありましたが、こちらのお食事メニューは、カヤトーストとサンドイッチ系のみのようです。

シンプルに「カヤトースト・バター220円」と「コピ 180円」を発注。
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派手な色のプラスチックのお皿で提供されるのも、東南アジア感があっていいですねえ。
定番の「半熟たまご」もオーダー可能でしたが、ヘビーなので今回は追加せず。

コーヒーはメチャ甘いです。
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底の方には、甘~いコンデンスミルクが沈殿していますので、よく混ぜて頂きましょう。
ブルブルっと震えるぐらい甘いですが、それでこそシンガポールなのです。

カヤトーストを分解して解析。
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サクサクでホカホカのパンの間に、甘~いカヤジャムとバターが挟まっています。
バターの塩味が、カヤジャムの甘味を引き立てて美味。
以前のシンガポール旅で、ヤクンで朝ごはんを頂いたときのことを思い出しました。
あー、またシンガポール行きたい・・・。
またシンガポールへ行けるようになるまでは、こちらのお店にお世話になりそうです。

お店の場所はこちら。

JR有楽町駅の国際フォーラム口から徒歩3分ぐらいです。